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NPO法人 障害者在宅雇用支援センター主催 就労支援研修レポート

2006年10月4日から12月22日に、パラリンジョブの運営母体である NPO法人 障害者在宅雇用支援センターが開催した 就労支援研修「仕事の基本やパソコン技能の習得」の研修レポートです。

受講者インタビュー(2)

受講者T.Mさん 写真

●T.Mさん(男性)62才 左下肢機能障害4級

―― まず、研修を受けようと思ったきっかけ・理由を教えてください。

障害になる以前は、ビルの設備管理の仕事をしていましたが、辞職しました。 今回の研修では、パソコン研修があるとのことで参加しようと思いました。

―― 研修を受けてみた感想や、研修で学んだことは何ですか?

最初はパソコン研修だけかと思っていたのですが、他の研修内容も大変勉強になっています。

―― パソコン研修以外ではどんな授業が印象に残っていますか?

リラックスマネジメントという体操の授業は、実際に体を動かして体操をしたりしました。 他には、ビジネスセンスについての授業やコミュニケーション能力の話など、いろいろと面白いですね。 大変すばらしい研修だと思います。

―― 今後、やってみたい仕事や職種はありますか?

やはり今までの経験を活かして、ビルの設備管理に関連する仕事をしたいと思っています。

―― これから就労支援研修を受けようと思っている障害者の方へのメッセージをお願いします。

ぜひ研修を受けることをお勧めしたいです。 パソコン研修だけでなく、他の授業も勉強になりますし。 障害があっても働けるということ、気持ちの持ち方・考え方なども参考になっています。


引き続き、他の受講者の方にもお話をうかがってみました。 レポートは次のページへ続きます。

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